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自然の恵みと知恵が生んだ、
幻のお茶。
愛媛県・二段発酵石鎚黒茶。

西日本最高峰の石鎚山の気候が育んだ幻の茶葉を、
熟練の職人が独自の製造方法で
手作業で丁寧に抽出したお茶です。

この場所・この気候でしかできない
幻の二段発酵石鎚黒茶

収穫は1年に1回のみ。茶摘みから1次発酵、もみ作業、2次発酵を、全て職人による手作業で限られた量しか製造できない。
ほかの場所で製造工程を真似しても、同じように発酵しない。
本物のものには、手間と時間がかかる。
少なくても、いいものを届けたいという思いが込められています。

国内唯一の製造技法だから
実現できました

全て手作業の伝承技法による発酵を二段階に分けて温熱発酵させることにより、非常に強い植物性乳酸菌が育ちます。
その乳酸菌の高い美容効果でエイジングケアに役立ちます。

手間を惜しまない
「二段発酵」による独自製法

  • 01茶葉の収穫
    茶葉は、化学薬品を使わない飼料のみで育成します。
  • 02枝を切り揃える
    発酵をより効果的にするために均等に揃えます。
  • 03茶葉を洗浄する
    石鎚山の地下水を使い、しっかり洗浄します。
  • 04蒸し作業
    専用の布に包んで、ムラなく蒸します。
  • 05枝の取り除き
    茶葉のエキスが発酵されるため、1つ1つ枝を取り除きます。
  • 06糸状菌による発酵 (1次発酵) 白カビ1次発酵
    茶葉は、化学薬品を使わない飼料のみで育成します。
  • 07揉み作業
    実、枝を抜いてから38~42度の温度で揉み作業を行います。この作業は基石茶などにはない工程で、揉むことで葉をあえて傷つけ、乳酸菌発酵を浸透させやすく、また均一化するようにします。
  • 08乳酸菌による発酵 (2次発酵)2次発酵
    約2週間ほど発酵させ、乳酸菌をじっくりと浸透させます。
  • 09天日乾燥
    石鎚山付近の自然地帯で約2日間天日干しをします。
[01]茶葉の収穫 [02]枝を切り揃える [03]茶葉を洗浄する [04]蒸し作業 [05]枝の取り除き [06]1次発酵 [07]揉み作業 [08]2次発酵 [09]天日乾燥 (詳しくは下のボタンをクリックしてご確認ください)

他の場所で上記工程を真似しても、
同じように発酵しません。
石鎚山独自の、気候、温度、湿度、そこに自生している菌が重なりあって、はじめて石鎚黒茶ができる。
石鎚黒茶は、どこでも栽培できるわけではなく、
石鎚山だけでしかできないとても希少なものです。

石鎚黒茶
驚きの乳酸菌含有量

石鎚黒茶の独特な風味は様々な微生物の働きによって生まれています。そして2次発酵の主役である乳酸菌は私達の体に良い効果を与えます。

石鎚黒茶には健康に良い機能を持つ乳酸菌が1gあたり990,000,000個以上含まれています。

※ 発酵が終了し、天日乾燥前の茶葉1g当たり菌数

  • 01茶葉の収穫
    茶葉は、化学薬品を使わない飼料のみで育成します。
  • 02枝を切り揃える
    発酵をより効果的にするために均等に揃えます。
  • 03茶葉を洗浄する
    石鎚山の地下水を使い、しっかり洗浄します。
  • 04蒸し作業
    専用の布に包んで、ムラなく蒸します。
  • 05枝の取り除き
    茶葉のエキスが発酵されるため、1つ1つ枝を取り除きます。
  • 06糸状菌による発酵 (1次発酵) 白カビ
    茶葉は、化学薬品を使わない飼料のみで育成します。
  • 07揉み作業
    実、枝を抜いてから38~42度の温度で揉み作業を行います。この作業は基石茶などにはない工程で、揉むことで葉をあえて傷つけ、乳酸菌発酵を浸透させやすく、また均一化するようにします。
  • 08乳酸菌による発酵 (2次発酵)
    約2週間ほど発酵させ、乳酸菌をじっくりと浸透させます。
  • 09天日乾燥
    石鎚山付近の自然地帯で約2日間天日干しをします。
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